ドメインを変更

いつもご訪問ありがとうございます。

一ヶ月ほど前から新しいドメイン(23can.com)への切り替えを進めていたのですが、この週末でやっと諸々の準備が終わりました。というとこで、またまた、ブログのアドレスが変わってしまうのですが、今後ともよろしくお願いいたします。

新しいアドレスはこちらです。
http://koduck.23can.com/blog
テーマもよりシンプルなものに変更をしています。

 

心機一転?

今週は久しぶり(一ヶ月ぶりくらい)に週5日間勤めることができました。復職の条件が週5日(40時間)勤務できることだったので、この一ヶ月は周囲の反応を過剰に意識して、とっても居心地が悪く精神的にも追い詰められた感がありました。でも、どうにか、持ち直しつつあるので、この調子でぼちぼちやりたいと思います。

ずっと、So-netの「あした天気になあれ」の扱いをどうしようか迷っていましたが、コメントやトラックバックの禁止とか設定するのも面倒で、もういいかなぁ~って思って。。。昼間に思い切って削除してきました。一応、過去の記事はMT形式でダウンロードして保存したのですが、さすがSo-netブログです、記事のダウンロードも一括でできなくて、ちまちまと1ヶ月ずつダウンロードしました。
過去記事を遡ると、2006年10月から突如始まっていたので、その前のブログの記事はどこかに消えてしまったようです。でも、5年以上の記録があるので、その当時のことを振り返ることもできそうです。サラっと全体を読みましたが、病気を治すことより、自ら病気にとどまり、会社を休むことに精一杯になっていて、その状態そのものが病状だったのだとあらため思いました。こちらのブログにもMT形式のデータをインポートできるのですが、まだ、どうしたものかと迷っています。とりあえず、MT形式のデータをそのまま閲覧できるツールを探して、それで読み返しています。

やっぱり、記事の内容云々よりも、その時々のできごとや気持ちを記録しておくのは、とても大切な事だと思いました。人の記憶は曖昧でどんどんと消えていきます。それは人間の素晴らしい能力の一つだと思いますが、過去の嫌なできごともそれを落ち着いて冷静に振り替えられることができたら、その嫌なできごとも自分の人生にとって価値のある経験だったと気づけるような気がします。ボクはまだ渦中にいますが、ちょっとだけそう思えるようになりました。

 

心を師とせざれ

この土日に小池龍之介著『沈黙入門』(文庫)を読了しました。以前は食わず嫌いで避けていましたが、最近はこの方の本をよく手にとり読むようになりました。この文庫は2008年3月に出版された『「自分」から自由になる沈黙入門』に加筆修正したものらしいです。なぜ「沈黙入門」かというと、人の言葉のほとんどは「自分まみれ」で欲・怒・愚痴から生まれるもので、それが人間関係などを一層むずかしくさせている。それであれば、余計なことは語らず沈黙していた方が心清らかに暮らせるのでは。。。ということのようです。自分の発言や行動の中にも心当たりのあることがたくさんあって(というかほとんどで)心から反省をしました。あと「欲望」から自由になり、自分を高める心のお稽古など参考になりました。やっぱり、日々のお稽古は欠かせないですね。
で、この本のなかで紹介されている「心の師となるべし。心を師とすることなかれ。」という言葉が心に残りました。もとは「心の師とはなるとも心を師とせざれ」という涅槃経にある言葉のようです。人は自分の心の声をとても大切に重要に扱いますが、人の心というのは基本的に「自分まみれ」で欲・怒・愚痴からできているので、それに従っていてはいつまでたっても苦しみは減らない。だから、心を師せず、心の師となれ。ということなのでしょうね。心を自分の精神で律する、このあたりは「ACT」で学んだことと共通しています。やっぱり「ACT」は仏教ととても近いところにあるようです。

最近読んでおもしろかったものを紹介しておきます。


沈黙入門 (幻冬舎文庫)


平常心のレッスン (朝日新書)

煩悩リセット稽古帖

 

ホッと安堵感

其の壱:2/9(木曜)から出勤を再開
2/6~2/8まで欠勤となり復職後最大のピンチだったが、2/9から普段通りに出勤を再開、どうにかピンチを切り抜けられた。この経験での気づきは、最近の傾向として①体力低下→②気力低下→③身体症状に対抗できず欠勤→④休養で体力回復→⑤気力回復→⑥身体症状に対抗して出勤というサイクルになっている。以前と違って気分的な落ち込みや強い不安からではなく、体力(活力かな?)の低下が欠勤の原因になっているので、体力低下に早めに気づき対処すれば①~⑤の期間を短く振幅も小さくなりそう。(これは産業医と主治医も同じ意見)ということで、セルフケアを欠かさないことが大切。ま、頭痛や副鼻腔炎の症状が治まれば、気力で補う必要もないけれど。。。

其の弐:e-Taxによる確定申告ほぼ終わり
今年(平成23年度)の確定申告はe-Taxでの申告にチャレンジしてみた。
e-Tax利用のために必要なもの
・住基ネットカード(500円)
・電子証明書   (500円)
・ICカードリーダ (3,000円程)

SONY 非接触 ICカードリーダ/ライタ USB 対応 パソリ RC-S370
電子証明書の初期設定に1~2時間ほど、確定申告は医療費控除、障害者控除、配偶者特別控除、電子申請の控除(ICカードリーダ等)など、会社からもらった源泉徴収票をもとに入力するだけ、2~3時間ほどで作成は終わり。あと、医療費の領収書・集計表を郵送すれば手続きは終わり。

其ノ參:年金と手帳の更新が認められた
精神障害者保健福祉手帳の申請(更新)は所定の診断書もしくは障害年金証書で申請できるが、今回は病院(事務局)のミスで診断書作成が遅れ、障害年金証書で申請をすることになった。しかも、タイミングが悪く、障害年金の現況届(年金診断書)提出後の審査と重なってしまった。そのため、障害年金が受給停止と判断されると手帳の方も更新不可となる状況。。。幸いにも、先日、年金機構から次回の現況届(年金診断書)時期のお知らせというハガキが届き、年金の受給継続が決まりホッと、手帳も更新のお知らせがありこちらもホッと安堵。診断書代5,000円掛かるが、次回からは診断書で申請をすることにしよう。

 

不調です…

頭痛とめまいが酷くて月曜から出勤できずにいます。2週間前も風邪でダウン、今回は副鼻腔炎がまた酷くなったようです。精神的には落ち着いていますが、こうも続くと普通に凹んでしまいます。はぁ〜ため息しか出ないです…とiPod touchからちょっと弱音を。
最近はオワコンとかいう言葉をよくみますが、自分のことだなぁ〜と思ったりします。^^;

 

うつ病の再発・再燃の予防(1)

またまた更新が滞ってしまいましたが厳冬のなかどうにか生き延びています。結局、前回更新した翌日も欠勤で土日を挟み5連休となりました。でも、不思議なことに精神的に落ちることはなく、体調が回復して体力が戻ると普通に出勤できるようになりました。こういうことは、健常者にとっては当たり前のことだと思うのですが、うつ病の再発・再燃を繰り返してきたボクにとっては大きな変化です。今までだと、自己嫌悪に陥ったり、他人と比べてダメなところばかりに考えて悲観的になったり、周囲の人たちの反応を妄想したりして、自ら状態を悪化させることが多かったと思います。このあたりは「ACT」で身につけた(いつの間にか身についていたという方が正しいですが)スキルというか習慣が役に立っていると思います。スイッチを切り替えるようにパチッ!とうつ病が治ったら嬉しいですが、機械ではなく生身の人間ですからね、うつ病が治るのも緩やかに、絵の具の色が滲むようにじわじわと普通の生活ができるようになるのだと思います。だから、しばらくは調子が悪いときがあっても、まだ身体と心にうつ病の欠片が残っているから仕方がないとあきらめ、その反応に動揺せず、いまの自分をそのまま受容してやり過ごしたいと思います。こういう姿勢も「ACT」を通して身についたものだと思います。

そこで。。。
これから数回にわけて「マインドフルネス」や「ACT」がなぜうつ病の再発・再燃の予防に効果があるのか?ということについて書いておきたいと思います。そして、その後に「ACT」について詳しく書きたいと思います。(以前に一度書いただけで頓挫していたので再開したいと思います)

まず、第一回は「うつ病再発・再燃の脆弱性」についてです。

《うつ病再発・再燃の脆弱性》
うつ病エピソードを数多く体験していると、環境的なストレスが小さくても次のエピソードが起きやすくなります。これは、その人の考え方と内的体験のスタイルが、ある特定のパターンを形成・持続するからだと言われています。気分が落ち込む出来事を体験することは、多くの人にとって珍しいことではないと思います。しかし、うつ病の体験のある人にとっては、うつ病の再発・再燃に対する脆弱性が高まることを意味します。そして、次の関連する2つの要素がちょっとした気分の落ち込みを持続し深める原因となります。

  • 反芻思考:自分を批判したり、(他者との比較等で)自分の劣っている点ばかりに注目したり、反復的で否定的な思考スタイルです。そして、不安や気分の落ち込みなどからくる不快な感情を取り除くことで頭がいっぱいになり、急き立てられます。(ぐるぐる思考とも呼ばれますね)
  • 体験回避:不快な思考、感情、身体的感覚を直接体験することを避け続けようとする行動パターンです。(繰り返すと体験回避を正当化する思考も同時に現れるようになります-これはボクの実体験ですが)
うつ病は「気分の落ち込み」「反芻思考パターン」「体験回避」「身体感覚(重苦しさや疲労など)」の相互作用として現れます。そして、うつ病のエピソードの中に、これらの要素の連携が形成され学習されます。うつ病エピソードの反復は、これらの要素の連合学習(刺激と刺激、行動と行動が結びつき、新しい行動が形成・学習されること)を強め、その人の認知・感情・身体に刷り込みを残して、日頃は目立つことはなくても、気分が落ち込んだ時に再活性化するような準備状態をつくり上げます。
これは、寛解期において「少しでも落ち込むことが、過去の悲しい気分と関連のあるパターンを最誘発する効果を持つ」ということを意味します。このプロセスがうつ病再発の重要なきっかけになります。

ここで衝撃的な事実をひとつ。

うつ病再発脆弱性を作り出す主な心理的パターン~ちょっとした悲しい気分が、自虐的・習慣的思考パターンのきっかけになり、反芻思考と体験回避の循環サイクルを生み出します。~というのは、うつ病を治したいという気持ちから生じますが、実はうつ病に留まることになる全般的な体験処理パターンです。

うつ病を治したい気持ちが、うつ病に留まる行動につながるということです。では、どうすればいいのか?
そのヒントが「マインドフルネス」や「ACT」にあるわけです!

参考文献:

30のキーポイントで学ぶ マインドフルネス認知療法入門

今回はココまでです。

うつ病の再発メカニズムについてわかりやすい解説だと思います。書籍からの引用にボクが実際に経験したことを少し加えてまとめてみました。パニック障害等の不安障害も似たようなメカニズムだと思います。「気分の落ち込み」を「強い不安や緊張」に、また「身体感覚(重苦しさや疲労)」を「身体感覚(過呼吸等)」に置き換えてみると枠組みは同じかなと思えます。
連合学習という言葉が出てきましたが、そこには人間の言語機能が大きな役割を果たしています。人は他の動物と違い、言葉だけで実際は体験していない出来事をあたかも実際に体験したように学習してしまいます。頭に思い浮かべた思考が実体験のように学習されることもあります。言葉、思考、イメージ、感情、記憶等がネットワークを形成して相互に結びつき、小さな刺激からも大きな心身の動揺が呼び起こされることがあります。このあたりはとても興味深く「ACT」の理論的な背景となっている「関係フレーム理論」の領域の話になります。これも機会があれば書きたいですが、説明が下手なのでどうしたものやら。^^;
興味のある方はコチラ↓を是非読んでみてください。


臨床行動分析のABC

 

ルーター買換

本日は風邪のため欠勤しました。(T_T)

昨日から喉が痛くて違和感があったのですが、今朝は発熱や目眩もあって、どうやら風邪をもらってきてしまったようです。外出後のうがいや手洗いは欠かしたことはないのですが、病院や薬局に長時間いるのでちょっとした油断があるとダメですね。そう言えば、精神科の主治医もセラピーの先生も風邪のようだったので、その時にもらった可能性が大きいかな。
会社には午前中休みますと連絡をしたのですが、上司からは無理をせずゆっくり休むようにと言ってもらえたので、今日はゆっくり休養しようと思います。

いまは布団の上で身体を起こし、ネットブックを太もも~膝の上あたりに置いて、この記事を書いています。iPod touchのアプリを使ってもいいのですが、やっぱりキーボードがあって、ディスプレイもまあまあ大きいのが、書いていても疲れないです。

タイトルのルーター買換ですが、特にいまのネット環境に不便を感じていた訳ではないのですが、ネットオーディオとか使うようになって、無線LANがもっと速く安定したら便利かなぁ~と思って買い換えることにしました。

これまでのBBルータはこれ↓COREGAのCG-WLR300GNH

Corega Draft 11n準拠(11g/b)規格対応 無線LANルーター 有線ポートオールギガ対応 USBポート搭載 WPS搭載 無線LAN USBアダプタセット CG-WLR300GNH-U

価格も安くて機能的にも十分だったので特に不満はなかったです。他の機種と比較することもなかったもので。。。

新しいBBルーターはこれ↓NECのAtermWR9500N-HP

NEC Aterm WR9500N[HPモデル] PA-WR9500N-HP
BUFFALOの製品と比べると割高ですが、ネットの評判も良く、信頼のNECブランドで選びました。まあ、ネットワークの設定とか詳しいことは知らないので無難な選択だと思います。(コスパとかわからないので)

購入先はヨドバシドットコムとジョーシンのネット価格を調べて、ポイント分だけお得だったのでヨドバシドットコムを選びました。ネットで注文したのが土曜日の午後1時頃だったと思うのですが、当日午後7時頃には自宅に届き、その早さにはちょっと驚き、同時に感心もしました。関東では即日配達をしているらしいですが、製品によっては京都でも即日配達してくれるみたいです。欲しい製品が決まっていれば、わざわざ店舗に足を運ぶ必要もないですね。うちの場合だと最寄りのマルチメディア京都まで地下鉄運賃だけでも500円以上掛かるし、時間も1時間は掛かるので、当日に入手できるならとってもお得感があります。個別の配送になるし全くエコではないと思いますが便利だと思います。こういうサービスが広がれば、車のない我が家も買い物難民にならなくて済むかもしれないです。(^^)

さて、買換後の感想ですが、有線も無線も「おっ!速い!」と体感できるくらいネットの速度は上がりました。特に有線の方はホントにサクサク動くようになりました。CATVの回線速度は同じで体感速度がアップしたということで、いままでは気づくこともなかったのですが、ルーターの性能が結構ボトルネックになっていたということですね。無線の方も安定しており、NASの音源(96KHz/24Bit)も問題なく再生できています。
ルーターにUSB-HDDを接続すればDLNA対応の簡易NAS機能も利用できますが、コンテンツ数は1000個まで、対応しているフォーマットも少ないので、メディアサーバーとしては使うはちょっと無理そうです。でも、家庭で使用する共有ディスクとしては十分に使えそうです。とりあえず、手持ちの1TBのUSB-HDDを接続して使ってます。HDDはFAT/FAT32しか扱えないので、I-OデータのサイトからHDDフォーマッタをダウンロードしてFAT32でフォーマットしました。Windows7だとexFATかNTFSしか対応していないのでFAT32というのはちょっと不便です。Blu-rayのコンテンツだと4GBを超えてしまうので、できればexFAT/NTFSにも対応して欲しいものです。

今回の買い物は体感できる効果が得られて良かったです。オーディオ製品とかポラシーボ効果でホントは全然変わらないこともありますからね。^^;

さて、またひと眠りしたいと思います。

YouTubeで懐かしい動画を観てちょっと感動したので追記します。
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この頃はまだ夫婦仲も良かったなぁ~二人でMTVを観てました。

 

ACTセラピー卒業

ふぅ~、やっぱり週イチの更新が限界ですね。^^;
昨年12月中旬から始まった仕事のピークもやっとひと段落という感じです。年末年始休暇を挟み一ヶ月という長丁場でしたが、体調を大きく崩すことなく乗り越えられて良かったです。しかし、11月は新しい仕事(役割)に対応できず、その仕事をすぐに外されたりして、精神的に大きく動揺してしまったので、次はどのように対処するか(できるか)が次の問題です。まあ、人それぞれ得手不得手はありますからね。特にいまの仕事(職種)にはこだわらず、自分が必要とされるところで精いっぱい頑張れたらと思います。

さて、昨年1月から始めた「ACTセラピー」ですが、1月20日(土)のセラピーを最後に卒業となりました。本当は12月初旬のセラピーで卒業の予定でしたが、仕事の都合で1ヶ月ほど遅くなりました。「ACT」は自分がそれまでに学び実践してきた様々な療法を結びつけ統合してくれた素晴らしいものでした。認知行動療法や対人関係療法、ウォーキングやストレッチ、ヨガや呼吸法、瞑想やマインドフルネス等、それぞれ効果のある療法ですが、その効果はある意味限定的で単独では病気から抜け出すための決定打にはならないと思います。しかし、それらを通して学び得たものは、自分が病気から抜け出すために必要なパーツだったのだと思います。ジグソーパズルに例えると、もとの絵がわからなければ、一つ一つのピースがどの部分にあたり、どう組み合わせるものかわからないけど、もとの絵をよくみて観察すれば、それぞれのピースをどう組み合わせるかわかる。ボクにとっては「ACT」がジグソーパズルのもとの絵になったのだと思います。

まだまだどちらに落ちるかわからない綱渡りのような状態が続くと思いますが、病気の正体ははっきりとみえているので、たぶん一線を越えず踏みとどまれると思います。次に再発・再燃があるとすれば、それは自分からもう一度病気に戻るということを選択したときだけです。

この一年間社会復帰の後押しをしてくださった方々に心から感謝します。そして、ボクのような患者を受け入れてくださった同志社大学心理臨床センターのスタッフの方々やセラピストの先生に心から深く感謝したいと思います。
最終回ということで、セラピストの先生から「のぼうの城」という本を記念に頂きました。その先生の優しさがとても心に染みました。
きっと「のぼうの城」を読むたびに、読み返すたびに、いまの思いが鮮やかに蘇ることだろうと思います。


のぼうの城

 

ちょっと飛ばしすぎ

仕事が始まると週一の更新がやっとみたいです。特に今週はコーヒーブレイクする時間もないほどでちょっと飛ばし過ぎでした。(^_^;)
会社から帰宅しても、自分の時間がなさすぎで、その時間の中でやりくりをすると、やっぱり優先度が落ちてしまいます。ただ、実際のところは書くことがないというのが本音かもしれないですが。。。^^;

最近、Twitterでもあまり呟かないのですが、先日、Twitterで呟くことで自分の国語力を磨くという書籍を読む機会があり、ちょっと頑張ってみようかなという気持ちにもなってます。
書籍はコチラ↓です。あっ、ボクは50代に片足入りかけてますが。

Twitterで磨く! 20代からの「国語力」

震災後、いろいろな情報に触れて、それをきっかけに津田大介氏の「メディアの現場」という有料メルマガを購読するようになりました。このメルマガ、情報量が半端ないくらいに多く、内容も新鮮かつ濃いです。ソーシャルメディア、デジタルコンテンツ、政治、原発等々に関する話題が豊富でオススメのメルマガです。EPUBでの配信もされているのでスマホユーザーの方は是非って感じです。紹介した書籍もこのメルマガで紹介されていたものです。

ということで、自分で発信しなければ何も始まらない。。。
頑張ってみたいものですね。

 

映画

三連休も終わりですね。。。

今日は家族サービスで「琉神マブヤー THE MOVIE ~7つのマブイ~」を鑑賞してきました。
ご当地の沖縄では早くも「琉神マブヤー3」ということで第3シーズンに突入したようです。関西では昨年8月にytbの深夜枠でドラマ版(第1シーズン全13話)が一挙に放映されて、それを観たのをきっかけに、その独特のゆる~い世界観に魅入られてしまいました。(笑)

で、THE MOVIEの感想ですが。。。
やっぱり、テレビ版の方がゆるくて、力も抜けていて、笑いどころも多いです。映画ということでちょっと力が入り過ぎの印象、それと沖縄の自然や人を愛する気持ち・思いをストレートに語り過ぎじゃないかなと思いました。沖縄の自然や人を愛する気持ちが根底にあるのはわかっているので、それは隠し味みたいにちょっと感じることができたらいいのかなと。それよりも沖縄のなんくるないさー的な部分でさらりと描く方が個人的には好きです。
テレビ版はそのあたりが絶妙だと思うのですが。。。
でも、最後まで飽きることはないし、楽しく鑑賞できました。

ボクの大好きは「ディアマンテス」が主題歌を歌ってます。アルベルト城間の歌にも注目してください!
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さて、また怒涛の一週間が始まります。(-_-;)